排水管の地震対策はおすみですか?

P・C・Gマルチライナー工法なら地震対策も

有感地震は、年間約1,000回も!!
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現在日本では、有感地震が年間約1,000回も発生しています。大規模地震は日本のほぼ全域で発生していて、国内のどこにいても安心とはいえません。建物が古くなると当然排水管のパイプも古くなり、小さな地震でも破損や亀裂などが生じ、漏水事故の原因となります。避けることのできない地震から、マンションそして住民の方の生活を守るためにも排水管の耐震更生が必要です。

建物の外観が丈夫に見えても安心できない

建物が無傷に見えても、見えないところにある排水管などは地震のたびに痛めつけられています。施設替え工事はコストと時間がかかりますが、かといって単にパイプ延命のためだけの従来のライニング「塗布方式」では耐震性が低く、安心できません。地震に備えるためには、耐震性のあるライニング工法が求められます。

排水管が壊れたら生活はできない

排水管が壊れたら生活はできない

地震後に修理をして、「給水管」が復旧できても、排水管が壊れたままでは、排水ができず生活はできません。マンションでは使える水がいくらあっても、「排水管」が壊れていてはキッチンもトイレもお風呂も洗濯機も使えないのです。そうならないためにも「排水管ライニングと同時に耐震補強」が必要となります。

地震に強い「安・震・管」

現状、排水管更生は、給水管更生と同様に通常のライニング「塗布方式」によって行われていることが多いです。しかし、給水管更生と排水管更生では目的が異なります。給水管更生では赤水の解消が主な目的ですが、排水管更生では配管補強と耐震性強化が必要なのです。

大進総業のP・C・Gマルチライナー工法では、通常のライニング「塗布方式」とは違い、既設排水管の中に自立FRP管を作ります。これにより耐震性・耐久性・強度がアップし、排水管を腐食と地震から守り、建物の資産価値を保持します。

大進総業株式会社

埼玉県新座市馬場2-6-3
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